保育園・幼稚園正課体育指導|コンフィアンサスポーツクラブ

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保育園・幼稚園 正課体育指導

保育園・幼稚園 正課体育指導「楽しい!」「大好き!」 子ども達の身体と心を育てます!

・楽しい体操を目的に指導を進めていきます
・笑顔の中にも体操を通して“心の育成”を大事にしています
・考える力を育てていきます

ケガをしにくい身体作り

子ども達への声掛け「よく転ぶんです」「転んだ時に手が出なくて顔をぶつけてしまいます」 私たちが先生方からよく聞く言葉です。

私たちの体操ではて“転びにくくする”“転んだ際に身体をひねり、手を出し、頭を打たない”身体に育てていく事は私たちの重要な任務だと考えております。

子ども達は左右の足でケンケンができますか?
横転は左右にスムーズにできますか?
様々な体操を通して子ども達の健康・安全を守ります。

“動物園に行こう!”や“水族館の生き物たち”

子ども達の笑顔を引き出すための仕組みとして様々な物語の題材を用意しています。

”動物園の飼育員さん” や ”冒険へ行こう” など、物語に沿って準備体操を行います。

子ども達は物語に入り込み笑顔で体操に取り組む事ができます。最初から最後まで笑顔が絶えません!

豊富な運動量

体操の時間は“運動量(身体をたくさん動かす)”にこだわり進めていきます。

主体運動(鉄棒や跳び箱など)の他にも下記図のようにラダー(ハシゴ状の運動器具)やマット、コーンなどを使いながら土台となる身体作りを行います。

【指導者が気を付けていること】

1、説明が長くならないように
2、止まっている時間が少ないように
3、効果的な身体作り(走るだけではなく)

その日の主体運動に必要な動き作りを行いながらたくさん身体を動かしていきます。 もちろん安全第一でケガや事故がないように取り組んでいきます。

【例】主体運動は跳び箱

“考える力”を育てる

私たちは“考える力の育成”をテーマに日々子ども達に接しています。
考える力を植え付けるために5つのステップに基づいて指導をしています。

1、 一度経験をする事
2、経験をしてみてどうだったかを考えること
3、考えを発言すること
4、発言だけではなくお友達の発言を聞くこと
5、考えを行動に移していくこと

毎回の体操の最後は“考える力を育てる”目的でゲームに取り組みます。
この積み重ねが子ども達の成長を大きく促す事と信じています。

感覚運動の重要性

5つの感覚運動を育む事で様々な種目(鉄棒や跳び箱、マットや平均台etc…)の目標を達成することができます。

1、高さ感覚…高い場所での運動経験(高い高いやジャングルジムなどで備わる力)
2、逆さ感覚…逆さまになる動き(前転や鉄棒運動の前回り降りなどで必要な感覚)
3、回転感覚…横転や回転などを経験していく(マット運動などで必要な感覚)
4、腕支持感覚…自身の体重を腕で支える感覚(跳び箱運動などで必要な感覚)
5、バランス感覚…体操時はもちろんの事、日々の生活にも必要不可欠

この様々な感覚運動を経験することにより色々な運動をイメージ通りに動かす力を備えていきます。

体育ローテーション

毎朝の体操に行う“体育ローテーション”をご提案いたします。
毎日の積み重ねが子ども達の力となります。体育ローテーションには狙いとする意図がございます。細かな説明をお伝えしながら毎月作成致します

体育ローテーションサンプル

運動会種目の指導

運動会の指導ケガや事故の予防、確実な成果と完成度を求め『組体操』や『パラバルーン』の練習を、日々の体操の中で少しずつ取り入れてきます。

運動会の練習を詰め込みながら指導を行うと、子ども達の集中力も途切れ、完成度が低くなります。

少しずつ種目練習を行うことにより、子ども達は普段の準備体操や遊びの中で行っている種目を行うわけですから本番当日の完成度は必然と高くなります。

子ども達の安定したキレイな技は、毎年保護者様に高評価をいただいております。
また、年少さんや低年齢をねらいとした、"イス体操" も指導致します。安全で可愛らしい種目で保護者様に大人気です。

未就園児教室の親子体操や父母参観、遠足や運動会などは園の発展と感謝の気持ちを込めて全て無料にて、全力でサポートいたします。

体育だより・月間カリキュラム・チャレンジメニュー

当社では、より良いご指導のために、毎月以下のものを提出、配布させていただいております。

1.カリキュラム(指導案)

種目や体操のねらいなど細かく記載をして毎月お渡しいたします。指導終了後は、担任の先生と体操の振り返りを行います。

2.体育だより

毎月、貴園独自のものを作成致します。体操時の子どもたちの様子を保護者様にお知らせできるようにしておりますので是非お配り下さい。親子の会話やコミュニケーションツールなど大変喜ばれています。

3.チャレンジメニュー

チャレンジメニューは体操の時間以外に取り組んでいただけるカリキュラムです。「筋力の発達」や「柔軟性」など様々なテーマで、忙しい保育中にも行える内容です。

チャレンジメニューのサンプルはこちら

指導基本例

保育園指導基本例

正課体育・水泳・サッカー指導
プラン1 年間24回 ・ 1回あたり2時間の指導
プラン2 年間40回 ・ 1回あたり2時間の指導
指導時間例 3歳児 10:00~10:30(30分)
4歳児 10:30~11:10(40分)
5歳児 11:10~12:00(50分)

指導料金表はこちら

幼稚園指導基本例

正課体育・水泳・サッカー指導
例1) 課外教室と同時に契約の場合(年間36回 ・ 1回あたり2時間の指導)
例2) 正課体育のみの場合(年間36回・1回あたり2時間の指導)
指導時間例 AM10:00~12:00 40分×3クラス

指導料金表はこちら

ただし園のクラス人数やご要望などにより、柔軟に対応致します。指導料金
また、体育指導の他にサッカーや水泳指導も行うことができます。
(プール設備のない場合は、公営のプールなどを借りて指導する事もできます。)

カリキュラム例

下記のリンクをクリックすると、PDFファイルがダウンロードできます。

PDFファイル 3・4歳児のカリキュラム例(3歳児 短縄 4歳児 鉄棒)

PDFファイル 0・1・2歳児のカリキュラム例(体操と徒手運動) 

ご契約園様には、0~5歳児(鉄棒・跳び箱・マット・平均台・短縄・長縄・徒手・ボール・陸上)の細かな指導方法や保育中にも行えるように、補助の方法など詳しく記載されているものをお渡しさせていただいております。

到達目標種目例

年少 陸上 マット とび箱
曲線走 開脚立位前転
腕支持跳び上がり
馬のり
鉄棒 短縄 長縄 ボール
前回り降り 1回跳び 小波跳び 中当てドッジボール

体操を通して身体の土台を作り、「運動って楽しい!」を大切にカリキュラムを作成します。また、元気な身体と心の成長を促していきます。

年中 陸上 マット とび箱
回旋走 前転
腕支持跳び乗り
開脚跳び
鉄棒 短縄 長縄 ボール
足抜き回り
逆上がり(導入)
前回旋跳び
(連続跳び)
大波跳び
回旋くぐり抜け
アメリカンドッジボール

少しずつ苦手な種目にも挑戦していきます。また、協調性やお友達を思いやる心などを体操を通して伝えていきます。

年長 陸上 マット とび箱
リレー 後転
側転
開脚跳び(段数チャレンジ)
鉄棒 短縄 長縄 ボール
逆上がり
連続逆上がり
変化跳び(あやとびなど)
後ろ跳び
大波跳び
八の字回旋跳び抜け
ドッジボール

答えを教えるのではなく“考える力”を伝えていきます。また、やればできる!の心を伝えていきます。

スタッフ紹介

指導スタッフのご紹介


保育園・幼稚園の体育指導料金については、弊社フリーダイヤル 0120-959-911、または、下のお問合せフォームより、お気軽にお問い合わせください。

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